人間関係に疲れた人の気持ちが少し楽になる考え方を紹介します

雑記
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・人間関係に疲れた時ってどうすればいいの?

今回はこんな疑問に答えます。


皆さんは周りの人達との人間関係は円滑ですか?


人間関係って大きく分けると「学校、職場、家庭内」の3つにあって、そこから学校なら部活やサ

ークルの友人や先生、職場なら上司や部下、家庭内なら両親や兄弟などが主だと思います。


そんな中で本を読んだり色々な人の意見を聞いていく中で、現実を大きく変える事は難しいけれども、自分の捉え方を少し変えるだけで楽になれました。


今回は、同じような悩みを抱えている人の後押しになれば幸いです。

この記事の内容
  • 人間関係に悩んでいる人に向けた考え方を紹介

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気持ちが楽になる考え方

他人に期待をしない

まず初めに大前提としてこの気持ちを持つ事が大事です。


とは言え、人は他人に期待してしまう生き物だとも思います。


「何でこの人はこんな簡単な事も出来ないんだろう」


「何回言っても全然理解してくれない…」


こういう気持ちを抱いた事がある人は多いと思います。

(特に仕事の場面で多いかもしれません)


ただこういう考え方をしていると日々イライラしますし、相手との関係性が悪化してしまうかもしれません。


ですのできっぱり諦めちゃったほうがいいです。


そもそも他人に期待するのって、自分の中のものさしを判断基準にしてその上で

できているか?できていないか?だけで判断しがちです。



つまり自分が絶対に正しいみたいな価値観です。


そもそも勝手に期待して、勝手に失望するのって結構相手に対して失礼な事だと思うんですよね。


「この人あまり仕事できないけど、しょうがないか〜」くらいにフランクに考えれる人の方が楽になれると思います。


ただできていない事に対して指摘しなさすぎるのも周りからの信用を失いかねないので、その人に

合わせた伝え方というのを日々模索していく必要はあるのかなと思います。

他人を変える事はできない

これも上記の他人に期待をしないに繋がってくるのですが、基本的に他人を変える事は無理です。


他人は自分の所有物ではないですし、自分とは全く違う価値観を持った人間です。


そもそも変われる人は自分を客観視して、どういう振る舞いをすると相手がどんな反応をするか?

みたいな事を日々試行錯誤していると思うんです。


こういう人はこちらが望まなくても変わっていける人です。


反対に変われない人に多いのが、自分を疑わない人自身を客観視できない人が多い気がします。


特に自分を疑わない人を変えるのはほぼ無理なので、これも諦めてしまったほうがいいです。


「この人を変えれないのは自分の能力不足かも…」などと思ってしまうと自分自身が病んでしまう

ので、「この人はこういう人だしな〜」と考えれるようになれた方が楽になれます。

否定もせず共感もしない

これは他人を批判したり愚痴をよく話してくる人に対して有効な方法です。


そもそも他人の愚痴や批判が好きな人は、上記であげた自分を疑わない人です。(自分が正しいと思っている人)


こういう人に正論を唱えても逆効果なので、「へぇ〜そうなんですね」とてきとうに返事をしておいきましょう。


この時に「そうですよね!」とは共感せず「そうなんですね〜」と否定もせず共感もしないのがポイントです。


相手に下手に共感してしまうと、聞きたくもない話を延々と聞かされてしまうかもしれませんし、

最悪自分も批判してると思われかねず、悪者にされてしまう可能性すらあります。


それでも言ってくる場合は、「また始まったよ〜」と思って、てきとうに聞いておきましょう。

(最初は慣れませんが、慣れてくると聞いているフリも上手くなってきます)

人間関係に疲れた人の気持ちが少し楽になる考え方を紹介します:まとめ

今回は、人間関係に疲れた時の気持ちが少し楽になる考え方を紹介しました。


この考え方を今日からすぐ実行するのは正直難しいですが、意識して思うようにしているとだんだ

んとできるようになってくると思います。



1番はそんな人間関係のある所から去ってしまうのが1番の対処法ではあるのですが、現実問題と

して中々難しい人も多いと思います。



であれば自分の捉え方をほんの少し変える方が簡単ですし、そっちの方が幸せになれると思っています。


人間は理屈の通じる相手ばかりではないので、何よりも自分を守る為の処世術と思ってみてくださ

い。



↓他にもいろいろと書いていますので、ぜひご覧ください。

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